【Apex】カスタム権限取るまで(その8)

【Apex】カスタム権限取るまで(その8)

前回まででApexのカスタム権限を取得するまではお伝えしました。

最近はいくつか大会開催のご協力をさせて頂いたりしてるのですが、その中でカスタム権限を取得できる方も増えてきましたので、その辺りをお伝えしていこうと思います。

大会開催へのご協力にあたって

まず私が大会開催をご協力させて頂くパターンについて、簡単に流れをご紹介します。

大会主催だけではなく、他の大会を開く事についてもEAからは承認を頂いているので、ご連絡を頂いた際には内容をお聞きしてご協力出来るか判断をしています。

その際ですが、以下を確認させて頂いてます。

ガイドラインの遵守

Apexでカスタムマッチを開くにはガイドラインがあり、普通に一般公開されてます。

コミュニティトーナメントのガイドライン

この内容を遵守することは当然ですので、まずこちらを確認して頂いてます。

この中には、例えばEAのコンテンツを大会の宣伝用に使用できない、といった内容や、ユーザー規約を遵守する事、といった内容が記載されてます。(コンテンツを利用してたり規約を遵守してない大会も何故かありますが。。。)

開催日程の確認

次に大会の企画概要について確認をさせて頂いてます。

概要についてはよっぽどな事で無ければ開催される方の意向にお任せしてますので、どちらかというとガイドラインの遵守などがちゃんと理解出来そうか確認をさせて頂いてます。

また、日程についてはEAの公式大会とは避けるように言われています。公式大会がある場合はカスタムサーバーが落ちてしまう事もあるようです。

公式大会の日程はこちらが参考になります。

エーペックスレジェンズ グローバルシリーズのイベントカレンダー

大会終了後にはEAへのレポートが必要になりますので、そちらもあわせてお願いをしています。

運営体制の確認

こちらは余計なお世話かも知れませんが、運営体制の確認やテストマッチの実施なんかも確認をさせて頂いてます。

出来るだけ円滑に楽しんで頂きたいので、経験も交えてお話しをさせて頂いてます。

ざっくりこの辺りをお聞きした上で、カスタムマッチへのご協力を判断させて頂いております。

カスタム権限の取得について

冒頭にも書きましたが、協力していた方やご相談頂いた方でカスタム権限を取得される方が増えてきました。

お聞きしている限り、1年前よりハードルが下がっているように感じます。

きちんとEAに対して英語で大会の詳細をお伝えできればカスタムの発行までたどり着けているようなイメージです。

そして、窓口については実は先ほどご紹介したガイドラインの中にも記載があったりしまして、その辺読解力と行動力があればかなりカスタム取得への門戸は開かれているかと思います。

それでも、英語でやり取りする事にストレスのある方や、大会をやるにあたってのご相談など、まだ私でご協力出来る部分もあるかも知れません。

というわけで、引き続き少しずつ時貞杯やTwitchで交流のある方たちの大会協力などやっていこうと思いますのでよろしくお願いします。

おわり   前回はこちら